さいたま赤十字病院 心臓血管外科
病院の概要
さいたま赤十字病院は、昭和9年7月に日本赤十字社埼玉支部療院として77床で開院し、その後、改称、増床を重ね、632床になっています。以前の建物が老朽化したため、平成29年1月1日にさいたま新都心に新築、移転を行いました。
屋上には大型防災ヘリが離発着できるヘリポートを設置し、県内2番目となる高度救命救急センターに指定されました。また、県内初となるドクターカーを運用し、救急患者の初期治療にあたっています。
ハイブリッド手術室を備え、低侵襲なステントグラフトなどの血管内治療を行っています。また、TAVI(経カテーテル的大動脈弁移植術)を行う予定で準備をすすめています。
心臓手術は、MICS(小切開低侵襲心臓手術)を積極的に行っています。僧帽弁手術だけでなく、大動脈弁手術もMICSで行っており、高齢者など体力が衰えた方でも合併症を少なくし、短期間の入院で治療を行うことができます。
詳細に関しては、当科のホームページをご覧ください。
http://www.saitama-med.jrc.or.jp/department/011shinzoukekkan/index.html